9月4日
オランダ
ゴーダチーズの町 Gouda
にて
展覧会記念のラベルが貼られたワイン、ルバイヤート甲州は
勝沼産の甲州葡萄を用いたワインで「シュールリー製法」で作られているそうです。
フランスのロワール川流域で造られる白ワイン、ミュスカデ「MUSCADET」が同じ製法とのこと。
オランダに持ち帰り、あっというまに飲んでしまうのも勿体無いし
長い間机の上でながめたり、人に見せるだけでしたが
ついにその試飲の時がきました。
版画コレクターや専門家の集まる定期ミーティングにて感想を聞いてもらいました。
山梨のワインということだけで飲んで頂いての感想です。
「いいにおい」
「特別な感じではない」
「飲みやすい」
「フランスワインの味」
「フランス西部のワインみたい」
「MUSCADETに似ている」
ということで、製法的にあたっていましたね。
さすが日頃からワインを良く飲んでいる方々!
ミィーティングではワインとチーズは欠かせません。
しかしながら、これは白のワインですが、
オランダではそういえばどこにいっても赤のほうが圧倒的に良く飲まれています。
ボトルは無事、空なって私の所へ戻って来ました。